NMB48の『らしくない』は、ハマショー+ZIGGY

11/7放送のフジテレビ『どぅんつくぱ』という番組にNMB48というアイドルグループが出演していました。

そこで歌われていた『らしくない』という曲、最初のAメロを聴いた瞬間に浜田省吾の『悲しみは雪のように』とほぼ同じメロディだと気づきました。

さらにサビらしき部分ではZIGGYの『GLORIA』という曲のサビとかなり似ていますね。というか、『GLORIA』のAメロも『らしくない』のAメロと似てますね。

作曲者は80年代~90年代に青春を送った人なのでしょうか。それとも、それくらい昔の曲ならバレないとでも思ったのでしょうか。

それにしてもAKB系列はあからさまなパクリが多いみたいですね。
私はあまり彼女らの曲を知らないのですが、たまにテレビで流れてくるのをなんとなく耳にしただけで、「どこかで聞いたことがあるなぁ」と感じる。それでググってみると、どうやらパクリが多いようだぞ、と。

人間が心地よく感じる音の組み合わせってわりと限られてるパターンなので似てくるのは仕方ないとは思います。特に理論的に無理の無いコード進行というものはメロディのそれよりも限りがあるし、そもそもコード進行には著作権は生じない(はず)。だから、ついつい「ほぼ同じコード進行+ちょっとだけ変えたメロディ」という作曲法が横行してしまうのでしょう。

しかし、隠す努力すらせずに露骨にパクリ丸出しなのは、プロの仕事としてはちょっと残念ですね。

ちなみに『GLORIA』自体がそもそもパクリだ、という主張もあります。やはり音楽の要素は1960年代~1970年代までにほぼ出尽くして完成しているのでしょうか。

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