【初心者必見】ハワイ旅行に2回行った自分なりの情報まとめ・2016年版

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先日ハワイ・オアフ島に行ってきました。
人生二回目のハワイで、数年ぶりの渡航です。

私は海外旅行や飛行機に乗ること自体があまりないので、準備や実際の行動でいろいろ不安になったり大変だったりしました。それでも二回目ということもあり、だいたい全体像の感じがつかめた手応えがあります。

そこで、これからハワイに行こうと計画している初心者の方のために、「初心者目線でのハワイ旅行情報・体験記」を網羅的にまとめてご提供しようと思います。

かなり長い記事ですが、あえて分割せずに一つの記事としてまとめました。見出しを見て、必要なところだけでも読んでいただくのもいいと思います。

準備編 ハワイ渡航前

事前に準備しておくべきもの、確認しておくべきもの、やっておくべきことをざっと羅列してみます。

  • パスポート(有効期限に注意)
  • ESTA(有効期限に注意)
  • 航空券、ホテル等の手配
  • 身の回り品
  • 医薬品
  • 服・着替え
  • スーツケース
  • クレジットカード、現金
  • カメラ
  • スマホ関連、モバイルルータ(wi-fi)
  • 現地での計画(どこに行くのか、何をやるのか)
  • 旅行保険
  • 筆記用具

上記各項に関して、詳しい補足説明をしていきます。

パスポート

これは絶対にないとどうにもなりませんので、余裕を持って早めに準備してください。

これから取得する人は、原則として10年期限で作ったほうがいいと私は思います。費用も5千円しか違いませんので(2016年現在)、また作り直す手間を考えると長い10年にしておくと良いです。

ただし下記のような意見もありますので、参考になさってください。

【参考】パスポートは10年と5年どっちがいいか?→短期旅行/駐在/バックパッカー/世界一周など入出国頻度による – はぴらき合理化幻想

紛失時などに備え、パスポートの顔写真のページをコピーした紙も旅行に持参するといいですね(もちろんその場合はパスポートと別の場所に紙を保管しないと一緒に紛失してしまうので無意味です)。

さらに重要ページをスマホで撮影しておくのもいいと思います。さらにさらにスマホ自体を紛失する恐れもあるので、スマホで撮影した画像をDropboxで同期しておけば完璧ですね。ホテルなどでパソコン使える環境があれば世界中どこにいてもDropboxから画像を取り出せますので。

ESTA

米国への90日以内の旅行はビザ免除ですが、航空機に乗るためにESTA認証が必要です。事前に手続きを済ませておいてください。

【参考】米国へ渡航される方へ:ESTA(電子渡航認証システム)に申請してください | 外務省

航空券、ホテル等の手配

ハワイ初心者ですから自分で格安航空券を探すなどの冒険はせずに、素直に大手旅行代理店にて申し込みましょう。

JTBなどの大手は高価ですが、現地にも窓口があったりしてサポートも手厚いし、無料でトロリーバスに乗れたりもするので、旅行に不慣れな人にとっては何かと便利です。

身の回り品

人によって身の回り品の種類はさまざまあると思いますが、

  • 衛生用品(爪きり、生理用品、綿棒、コンタクト洗浄液、目薬etc.)
  • 美容用品(整髪料、化粧水、化粧品、ヒゲ剃りetc.)
  • メガネ等、無いと絶対に困るものの予備
  • 歯ブラシ等(ホテルのアメニティは品質が低いので)
  • 小さめバッグ(飛行機内持込や、現地での日常使い用)

ざっと挙げてもこれだけあります。
その他各自必要なものをリストアップしておくと漏れがないでしょう。

医薬品

私は常日頃から胃腸が弱く、ストレスがかかったり通常と違う環境だとなおさら調子が悪くなるタイプ。

いつも使っている

  • 大正漢方胃腸薬
  • ガスター10(H2ブロッカー)
  • 正露丸
  • キャベジンコーワα
  • ストッパ下痢止め

などなど、用途別に必要な胃腸薬を小さなジップ袋に小分けして持参しました。正露丸だけは臭いが強烈なので、瓶のままスーツケースに入れました。胃腸薬は飛行機の機内でも必要になるかもしれないので、機内持ち込みの手荷物にも入れておきましょう。

その他、風邪薬(総合感冒薬)や痛み止めなども準備しておくと安心でしょう。私は比較的副作用が少なく効き目も穏やかで安全と言われているタイレノール(アセトアミノフェン)を持っていきました。タイレノール等の有名な薬はハワイのABCストアやローソンでも各種売っていますが、用量が日本人向けではないと思うので、日本で購入して持っていくほうが安心でしょう。

【参考】ハワイのワイキキで突然の熱や腹痛の時に日本の薬を買うには

【参考】ハワイで薬を買う – ハワイツアー・ホテル|ハワイ旅行専門 モーハワイ☆トラベル

服・着替え・靴

どれだけ着替えを持っていくか悩むと思います。

ハワイでは基本的に季節を問わず、薄着でいけるので、たくさん持っていってもそんなに荷物はかさばらないでしょう。男性の場合は基本的にTシャツ・ハーフパンツ・サンダルでずっと過ごせます。私は1月と5月に行きましたが、どちらも日中は基本的に暑いです。

ただし、意外なことに、朝・晩や雨の日・雨の後・曇りの日などはけっこう寒いです。地元の方々は、朝や晩などわりと長袖のパーカーとか着てたりします。

5月でも陽射しがない日は薄手の羽織るものなどが欲しくなります。特にお店やバスなどの交通機関などは天候に関係なく、なぜかアホみたいに冷房がガンガン効いていて、めちゃ寒いです。冷蔵庫並みに冷えています。店員さんも寒いのか、けっこう長袖を着ています。寒いのが苦手な方は長袖や上着を持参してください。

ホテルによってはコインランドリー室がありますので、自分で洗濯することも出来ます。洗濯サービスを頼むよりも安く済みます。だからもし持参した衣類が足りなくなっても、洗えばいいですね。また、ちょっとした下着くらいだったらホテルの部屋で洗って干しておけばすぐに乾きます。

足元に関しては、ビーサンやサンダルの人が大多数です。ただしビーサンと言ってもいろいろあり、いわゆるビーサンでみんながイメージするようなペッタンコで薄いものから、厚みがそこそこあってクッション性に優れたものまであります。

ペッタンコなビーサンは正直言ってビーチ以外ではキツイです。街歩きするには足が痛くなるでしょう。クッション性は低いし、鼻緒の部分など当たってスレて痛んだりします。クッション性のある厚めのビーサンか、もしくは普通のサンダルがいいでしょう。サンダルといえばビルケンシュトックやクロックスが有名ですね。クロックスは穴がサイドにも開いていて通気性の良いタイプを選ばないと、砂やゴミが入ったときにいちいち脱がないと取れないし、汗で蒸れて辛いかもしれません。

スニーカーも街歩きには悪くはありません。特に足場の悪いところ(ダイヤモンドヘッド等)に行く場合はそれなりの靴が必須ですね。

革靴や綺麗めのサンダルなどドレスコードにまつわる話は後述します。

【参考】これで迷わない!ハワイ旅行での服装の準備の仕方 | はじめてのハワイ旅行

スーツケース

利用する航空機に預けることが可能なサイズをしっかり調べたうえで、その範囲内でなるべく大きめのものがいいでしょう。大は小を兼ねます。キャリーバッグのように持ち手が引き出せるタイプだと移動時に楽です。

TSAロックのものがいまや常識ですが、場合によっては検査のため?にTSAロックでも鍵を破壊されることがあるらしく、JTBから配られた資料では「スーツケースに鍵をかけない」ことが推奨されていました。

鍵をかけないとなると、万が一開いてしまった場合などに荷物がバラバラになってしまいますので、スーツケース・ベルトは必須です。鍵をかける場合でも、念のためベルトをつけたほうが安心でしょう。スーツケースの色とは対称色・補色のベルトを選ぶと、目立つので見つけやすくなります。

【参考】補色 – Wikipedia

クレジットカード、現金の準備

これはどのように行動するのかにもよりますので、あくまでも一例として参考にしてください。

ハワイでは基本的にどこでもクレジットカードが使えます。だからクレカが決済の中心と考えてください。特に大きな金額の支払いは現金だと逆に嫌がられるかもしれません。

クレカは異なる決済ブランドのものを最低でも各1枚ずつは用意しておくといいでしょう。たとえば「VISA」マークがあるものを1枚、「JCB」マークがあるものを1枚で合計2枚など。さらに「Master」のカードも1枚持っていけば完璧ですね。なんらかのエラーや金額上限等でクレカが使えないこともありますので、必ず複数のカードを持って行きましょう。私は心配性なので5~6枚持っていきました。

現金については、事前に日本国内の銀行などで両替しておくと現地で慌てずに済みます。しかし実際には現地で現金がないと困る場面はほとんど無いです。下手したら全く現金を使わない人もいるでしょう。国内銀行で両替すると両替レートも悪いし、けっこう損します。

ワイキキには街のあちこちにATM・CDがあります。そこでクレカのキャッシングで現金を引き出すのが比較的安く簡単にドル現金を用意できる手段のようです。

試しにVISAブランドのセゾンカードを使って、シェラトンの正面玄関付近にあるATMでキャッシングしてみました。そのときは100ドル引き出したのですが、出てきたレシートには手数料が4ドル前後ほど印字されていたと記憶しています。

さらに帰国してからセゾンカードのNetアンサーでカードの利用履歴を確認してみたところ、

海外ATM利用料(VISA) 1回 216円

という料金が請求されていました。

つまり、ハワイのATMから請求された400円強とセゾンカードから請求された216円で、合計600円以上は手数料がかかっているわけですね。けっこう高いです。あとで調べたら1万円未満なら手数料108円だったようなので、90ドルくらいにしておけば良かったかなと後悔。

旅行中の現金はこの100ドルだけで十分足りました。ほとんどクレカ決済なので。なおベッドメイクのチップ用に1ドル紙幣を用意する必要がありますが、コンビニなどでちょっと現金で買い物すればすぐにお釣りで1ドル紙幣がどんどん溜まっていきます。なので、事前に1ドル札を大量に用意しておく必要はありません。

【参考】ホノルルのCD・ATMの設置場所 – VISA

【参考】はじめてのハワイ旅行 ドル両替や現金問題を徹底解説 – ANAとマイルのパパじゃない?

【参考】ハワイでのクレジットカードのキャッシング。土日でもOK?また少額紙幣… – 旅の知恵袋 – Yahoo!トラベル

【参考】ハワイ旅行にきっと役立つ?両替事情~クレジットカード編 – 海外旅行ガイドブックのお仕事

【参考】ハワイのATMの使い方 | ハワイアンタウンズ

カメラ

最近はスマホのカメラ性能が上がってきましたので、カメラ単体の必要性が薄れてきました。次の項目でスマホについて説明しますが、スマホのカメラでは満足できない人のためにカメラについてもご説明しておきます。

私はそこそこカメラ好きな人間ですが、さすがにハワイ旅行に一眼レフカメラを持っていくことはオススメしません。写真撮影そのものが目的でない限り、普通の旅行に一眼レフは重くてかさばるばかりです。絶対にコンデジがいいでしょう。

なお、コンデジを選ぶ際には、スマホと同じUSBケーブルで充電できるものがベストです。ケーブルが特殊なものだとそれだけ荷物が一つ増えるわけで、塵も積もれば大きいです。スマホと充電ケーブルを共用できれば便利ですよね。ただ注意して欲しいのは、一見普通のUSBケーブルのように見えてもコネクタの形状が特殊な場合があります。たとえばオリンパスのTG-860などがそうでした。この場合はスマホの充電ケーブルを共用できませんので要注意です。

スマホ関連、モバイルルータ(wi-fi)

現代ではスマホは欠かせませんね。旅行においては電話にもなり、調べ物にも使え、カメラにもなり、カーナビや地図代わりにもなり、万能アイテムです。ガラケーしか持ってない人でも、SIMフリーの安いヤツ(ASUSのZenfoneおすすめ)でいいから買って持って行くといいでしょう。

充電器・充電ケーブルも忘れずに。延長電源ケーブルやUSB機器を同時に複数充電できるアダプタ等があると便利かもしれません。

現地で問題になるのは通信の確保。キャリア回線を使うと通信料が超高額なので、モバイルルータをレンタルするのが得策でしょう。

成田空港で借り受け&返却できるレンタル業者が多いですが、私は旅行前に自宅に届けてくれる業者を選びました。空港では時間に余裕がなくなる可能性もありますからね。

スマホもモバイルルータも、電池が切れたら無用の長物となります。なので、モバイルバッテリーは必須です。実際には外出中はそんなに頻繁にスマホを使用する暇もないので電池が切れることもそうそうありませんが、転ばぬ先の杖としてグループで一つでもいいからモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

個人的にはAnker社のモバイルバッテリー製品が間違いないのでおすすめです。

なお、T-Mobileの4G LTE回線を使うモバイルルータにてワイキキ中心部でのping値をRBB TODAY SPEED TEST – Android アプリを使って測定したところ、735msという遅さ!! RBBのサーバはおそらく日本にあるでしょうから遅くなるのも当然ですが、それにしても735msは激遅です。LINEのサーバも日本(または韓国???)にあるはずなので、LINEでメッセージやりとりするくらいは大丈夫ですが、通話はかなり厳しいですね。通信速度も下り1Mbps程度だったので、速さには期待できません。

【参考】インターネット回線の速度測定結果は『PING』に注目しよう – エンジニアの休日

【参考】知らないと危険!ハワイ旅行にUSB充電器を持って行くときの注意点 | はじめてのハワイ旅行

現地での計画

これは綿密に調べ、計画を練っておいたほうがいいです。

むろん計画通りにはいかないものですが、かと言って無計画では何も出来ないままあっという間に時間だけ過ぎていってしまいます。

どこの地域に行きたいか、どこの店に行きたいか、何をしたいか、何を見たいか、何を買いたいか、何を食べたいか、どの日にどこに行くのか、どの順番で行くのか、交通手段はどうするのか。
しっかりシミュレーションして考えておきましょう。
紙に書き出しておくといいですね。

特に人気のあるアクティビティや人気のあるレストランなどは予約が必須です。GWなどハイシーズン中はとりわけ混雑がひどく、レストランでも当日予約では希望の時間に予約が取れないこともあります。早め早めの予約が大事です。

旅行保険

これは絶対に加入しておくべきです。
もし病院のお世話になる場合や、遭難したりして救助されたりする場合、米国では信じられない超高額を請求されます。保険に入っていないと確実に破産します。

旅行代理店などでの対面申し込みだと人件費がかかる分、高額です。
ネットで探したほうが、同じくらいの保障内容でも半額くらいで済むのでオススメです。

私は今回「t@biho(たびほ)」というネット申し込み専用の旅行保険に加入していきました。
全ての手続きがネットで完結するし安いしで良かったです。6日間の旅行で1億円の賠償責任など全て最大の保証内容にしても5千円未満だったので格安ですね。

ホテル内でのあれこれ

私はシェラトン・ワイキキにしか泊まったことがないので、シェラトンにおける事例を書きます。

ホテル室内LAN(wifi)について

シェラトン・ワイキキでは室内で無料のwifiが使えます。スマホでそのwifiを利用する場合の手順について解説します。

【参考】シェラトン・ワイキキ・ホテル – インターネット環境について

ホテル室内にいるときにスマホのwifi設定画面を見ると「sheraton waikiki」という名前のSSIDを掴んでいますので、それを選択した状態でブラウザを開きます。

すると「名前・お部屋番号」などの必要情報を入力する画面が自動で出てきますので、そこに入力します。「$0.00/day」みたいな選択肢がありますので、それを選べば無料です。「規約に同意する」みたいな一文が書かれた項目がありますので、そこにチェックを入れるのを忘れずに。これでwifiが使えるようになり、インターネットに接続できます。

なお、この接続作業は毎日(24時間ごとに?)要求されますので、その都度入力してください。慣れれば十秒程度の作業です。

RBB TODAY SPEED TEST – Android アプリを使って測定したところ、ネット接続速度は良いときはまあまあ(下り10Mbps以上、上り1~4Mbps)ですが、ムラがあり、急に遅くなったりつながりにくくなったりします。先述したモバイルルータよりは良い数字ですが、体感的にはホテル室内wifiのほうがつながりにくさ・接続の不安定さを感じました。

さらにping値は常に180ms前後と遅いので、LINE通話やSkype通話などリアルタイム性の高い用途では厳しいです。使えないわけではありませんが、使いづらいです。普通、人間は音が20ms以上遅れると明らかに「遅れてる」と感じますので、180msというとかなり違和感があります。テレビの衛星中継などで会話が遅れて相手に届いていることがありますが、あのような状態になります。通話する両者がこのことをよく知っておかないと、会話がかみ合わずにストレスが溜まることでしょう。

ちなみにお部屋にはiPadが設置してありましたが、どうもネット接続が遅いようで画面遷移にいちいち数十秒もかかり、使い物になりませんでした。

ホテル室内設備について

私はシェラトン・ワイキキのオーシャンビューとマウンテンビューの両方に泊まった経験があります。

記憶が曖昧なのですが、オーシャンビューのほうは海とダイヤモンドヘッドが見えたので、デラックス・オーシャンビューだったかもしれません。

オーシャンビューのほうは景色が良い代わりに部屋が狭いです。

マウンテンビューのほうは景色が悪い(私の泊まった部屋は目の前が高層マンション?みたいな街の景色ばかり)ですが、その代わりに部屋が広いです。感覚的にマウンテンのほうが倍くらい広かったように感じましたので、スーツケースを開けて広げるには便利でした。ただしマウンテンビュー側は街の騒音が酷いです。一晩中、クラブ?か何かのダンスミュージックの轟音が聞こえていたこともありました。窓を閉めていてもうるさかったです。

エアコンは効きの微調整が難しく、暑かったり寒かったりしました。エアコンの温度表示はまれに華氏(F)表示になっていることがありますが、摂氏(℃)表示に設定変更できますので慌てずに。

トイレについては、2016年の4月から、オーシャン側の部屋(全てかどうかはわかりません)に限り、ようやくウォシュレットが装備されたようです。マウンテン側はまだウォシュレット無しです。正直個人的にはウォシュレット無しはかなりキツイです。紙の質もさほど良くはないし、お尻が痛くなりました。幸いトイレとバスルームがつながっていますので、用を足したあとにそのままバスタブに移動してシャワーでお尻を洗ったりして頑張りました。

お部屋の掃除やベッドメイクに関しては当然毎日やってくれます。タオルの補充枚数やアメニティの補充数などが毎日微妙に違っていて、その日担当する人によってルールがまちまちのようです。まあ、わりと大雑把です。

ベッドにチップを置くのは日本人だけだ・・・という説もあるらしいですが、一応置いておいて損はないでしょう。ベッド一つにつき1ドル紙幣が相場です。枕の下などに隠してしまうと、気づかれずにグルグルっとシーツごと巻き込んでしまうこともあるらしいので、枕の上にわかりやすく置いておきましょう。なおサイドテーブルなどに置いてしまうとチップかどうか判別できず、回収されないこともあるようです。枕の上に置きましょう。

その他、掃除担当の方に極端に負担をかけそうなこと(たとえばトイレを詰まらせたとか)があった場合には、そこにも多めにチップ(5ドルとか10ドルとか)を置いておくといいでしょうね。

コンビニについて

シェラトン・ワイキキには日本人客が非常に多く、ホテル1階にローソンが入っています。物価が非常に高いハワイにおいて、比較的安く弁当やおにぎりなどが買えます。薬や雑貨なども多数あります。ビーサンやサングラス忘れた人はここで買えます。夜遅くまで開いていますので便利です。

ただしお酒類は23時だったか23時30分だったか忘れましたが、決まった時間になると販売停止となります。それと、お酒を買うにはパスポートか免許証など生年月日が確認できるIDが必要です。コピーではダメで原本を確認させろと店員さんは言っていました。

現地の地ビール缶が複数ありますが、日本のビール(一番搾りなど)も置いてありました。値段もワイキキにしてはさほど高くはありません。個人的には現地のLong Boardというビールが美味しくて好みでした。Long Boardはレストランやバーなどにもたいてい置いてあります。

朝食について

JTBで申し込んでシェラトン・ワイキキに泊まる場合、23階のルアナ・ラウンジというところで朝食が無料で食べられる特典がついているはずです。(※プランによっては無いかも?)

なお朝食メニューの内容ですが、私が行ったときは、

  • パン2種(小ぶりのクロワッサン、スコーンと思われるパサパサした重めのパン)
  • フルーツ2種(パイナップル・バナナ)
  • ヨーグルト
  • 飲み物数種類(フルーツジュースやコーヒー等)
  • ジャム等

という程度の簡素なメニューでした。それも毎日毎日同じで変化無し。味や品質は悪くはありませんが、飽きます。パイナップルは新鮮で美味しかったのが救いです。

ヨーグルトもいかにも米国風の濃厚でまったりしたもの(Yoplaitブランドのイチゴ味だった)。Non Fatと書いてありましたが、個人的にはずいぶん脂っぽく感じたのが謎です。日本風のサラッとした感じのヨーグルトではありませんでした。

ハッキリ言いますと日本の安めのビジネスホテルで提供されるような朝食バイキングよりもかなり劣ります。ソーセージ1本、卵1つすら無いのには閉口しました。これはけっこうキツイ。糖分過多で塩分が不足気味です。

無料なので文句は言えませんが、ちょっと残念でしたね。無いよりはマシ、と考えましょう。
毎日同じで飽きる場合は、シェラトン1階のローソンでスパムむすびでも買って食べるのもまた良いかもしれません。

外に出てお店で朝食を食べるのも良いですが、例によって物価が高いため、朝食でも数千円かかる場合もあることを覚悟してください。ただし高い店はそれなりに美味しいです。

ハワイ・街や観光でのあれこれ

店員さんの態度

日本と同じような感覚でいると、驚くことでしょう。

特にコンビニやファスト・フード、スーパーなど、チップが要らない店のレジ打ちの店員さんは、みんな揃って無愛想です。ただ単に無愛想なだけならいいのですが、「あれ? キレてるのかな?」と心配になるくらい態度が悪いです。釣り銭を投げるようによこしてくるなど普通です。「アロハ(こんにちは)」や「マハロ(ありがとう)」など形式的に言ってくれますが、ニコリともせず真顔で言う人が多いので怖いです。でもまあ、そういうものなので、あまり気にしないでください。

逆にチップが必要なレストランなどのウェイター・ウェイトレスは、必死に愛想を振りまいてきます。支払い時に多くのチップが欲しいからですね。彼らは頻繁にテーブルに様子を見に来ては、「問題ないかい?」ってなことを聞いてきます。「Everything is OK ?」って言ってくる人が多かったように思います。良く言えばきめ細かいサービスだし、悪く言えばちょっと鬱陶しいです。

ハワイでは基本的に価格帯に比例して明らかに店員さんの質が上がっていることが多いように感じました。高級と言われる飲食店では、ウェイターはみんな仕事の質が高くテキパキと動いています。一方そうでない店では、無愛想なうえにダラダラ仕事してたりします。ただし高級なレストランであっても、レジ・受付係を専門に担当している人はそういうダラダラ&無愛想な傾向があったように私は思いました。きっとレジの人はチップをもらえないシステムなんでしょうね。

チップの相場

チップ相場も年々インフレしてきているようです。

2016年現在では、18%前後が一般的でしょうか。レストラン等ではBill(請求書)に15%・18%・20%等という3つの選択肢の金額が印刷されていて、その中から選べ、というパターンが多かったです。チップ金額(%)をペンで丸を囲むなり口頭で伝えるなりして現金またはクレカを渡せば、その金額でのチップが加算されて決済されます。給仕したその人が目の前にいるのに一番低い「15%」を選ぶ勇気はなかなか出ないことでしょう。

なお、店によってはあらかじめチップ額がTotalに含まれている場合がありますので、その場合は二重にチップを払ってしまうことがないよう気をつけてください。

もしもよく分からない場合は、Totalの金額を指差しながら「Is it including Tip?」などと質問すれば、Total金額にチップが含まれているかどうか教えてくれます。正しい英語かどうか分かりませんが、これで通じました。

これに限らずどんな場面でも、英語の文法が間違っていてもその場の雰囲気でたいてい意味は通じますので、ビビらずどんどん喋っていけば大丈夫です。どうしても心配ならスマホで翻訳すればよいでしょう。

ハワイの物価

ハワイは全米で最も物価が高い州らしいです。

実際、なんでもかんでも値段が高いので驚きます。観光客相手のものならば値段が高いのもまだわかりますが、地元民が買うものまで高いのです。

たとえばコカ・コーラ。アメリカと言えばCoke! さすがにこれは安いだろうと思ったら、600mlくらいのペットボトルが2ドル以上しました。しかもワイキキだけではなくて、カイルアのホールフーズ・マーケットでの値段もですよ。日本のスーパーだったら500mlで100円切ってるでしょう。アメリカで買うコーラがこの値段とか信じられませんでした。

コーラですらこの価格ですから、他の値段は推して知るべしでしょう。

「この品物・サービスは日本だったらこれくらいの値段かなぁ」と想像する価格の2倍~3倍で見積もっておくといいかもしれません。

ハワイの建築物

ワイキキは常にどこかしら建設中の巨大な建物があります。外をシートなどで覆ったりしていないことが多いので中の躯体が丸見えだったりします。そこで気がつくのは、コンクリートの柱がとても細いこと! 建物の巨大さのわりに、ずいぶん柱が細い。細いというよりも薄いと言ったほうが正確でしょうか。ドミノみたいな形状の柱というか壁というか、それを使っているビルが多かったですね。

日本だったらもっと太い柱を使うであろうところでも、薄い壁みたいな柱が多かったように見えました。耐震強度とか心配になりますが、地震の心配があまり無いのかな?

ハワイの道路・交通事情

現在オアフ島では電車の工事が進められていますが、開通はまだまだ先の2019年の予定です。

【参考】ハワイの電車、ホノルル空港からアラモアナへの開通は2019年

完全に車社会です。朝夕のラッシュアワーには渋滞が凄いので、特に遠出する際にはよく計画を練りましょう。

私は最初にハワイに訪れたときにはレンタカーを借り、二回目に訪れたときはレンタカーを借りずにJTBのOli Oliトロリーや有料オプション・ツアーで手配されたバスなどを利用しました。

レンタカーを使うメリットは、

  • 行動が自由(時間も行き先も休憩も自分で決められる)
  • 他人に気兼ねしなくて良い
  • おおむね費用が安く済む

逆にレンタカーのデメリットは、

  • 左ハンドルなので慣れていないと怖い
  • 有名な観光地に行くには高速道路(フリーウェイ)に乗る必要がある
  • 交通ルールが微妙にわかりづらい場面がある
  • とにかく運転手は精神的・体力的に疲れる

他人が運転してくれるバスなどを使うメリットは、

  • とにかく楽。座ってるだけでいい。寝ててもいい。
  • 運転手さんがガイド役にもなって街をいろいろ紹介しながら走ってくれる
  • 辺鄙なところでも迷わず到着できる

逆にバスなどのデメリットは、

  • 時間・行き先・トイレ休憩など自分で決められず融通が効かない
  • おおむね費用が高い

まとめると上記のような感じです。

レンタカーにするか? バス等にするか?

前述した通り、レンタカーもバスも一長一短です。

ツアーバス等だと行きたくもない場所にも連れて行かれたり、逆に行きたい場所に行けなかったりもします。

たとえばノースショアのハレイワを例に挙げますと、テレ東の番組『モヤさま』にも登場して有名なガーリック・シュリンプの屋台トラック「GIOVANNI’S(ジョバンニ)」は、街の外れの南部(メイン・ストリートの入り口)に位置しています。ツアーバスなどは普通、街の中心部の駐車場に停車しますので、そこからジョバンニまで歩いて行こうとすると少なくとも片道20分はかかるでしょう。ツアーだと現地滞在時間が短いこともありますので、徒歩で往復40~50分もかかるのでは現実的ではありません。これがレンタカーであれば、ジョバンニのところに直行できます(店の前に駐車場があります)。この場合はレンタカーが有利ですね。

ガーリック・シュリンプの屋台はハレイワだけでもたくさんありますが、店によって味などけっこう違いがあります。二人で一つ食べるなどして、複数の店を食べ比べするのもいいでしょう。

【参考】ハレイワ ガーリックシュリンプの行き方|お金なくてもハワイに行きたい!

このようにレンタカーにするかバス等を利用するか悩むところだと思います。私は両方を経験してみて、レンタカーで高速道路を運転する苦労も分かりましたので、今ではバス等、他人が運転してくれるほうが楽でいいなぁという結論に達しました。

外国で左ハンドルの慣れない車に乗り、慣れない交通ルールに従い、全米最悪と言われるガタガタ舗装の道路を走るのは、かなり疲れます。これでもし事故でも起こしたりした日にはトラブル処理も面倒くさいので、お金かかってでもバスや貸切リムジンなど利用したほうが楽でしょう。

アラモアナやダウンタウン、カハラ等を含むワイキキ近郊・オアフ島南部地域は、JTBで申し込んだ人であればOli Oliウォーカーやトロリーを乗り継いでいけば大体どこでも行けます。

【参考】オリオリウォーカー/トロリー | ルックJTB オリオリハワイドットコム

THE BUS

公営の路線バス。私は一度しか乗ったことがありませんが、乗り方が難しかった記憶があります。そのときはまだスマホもなくて、その場でルートや乗り場などを調べる方法もなく、困りました。事前にいろいろ調べて計画を練っておくとスムースに利用できることでしょう。

【参考】ハワイを走るザ・バスの乗り方・時刻表検索 | ハワイアンタウンズ
【参考】ザ・バスの基礎知識ザ・バスを乗りこなす! – Myハワイ歩き方
【参考】ハワイ ザ・バス:路線図や時刻表いらずのスマホアプリDaBusの使い方
【参考】ハワイ ザ・バスの到着時刻が分かるサイト「AllBUS」の使い方

英語が話せなくても大丈夫か?

英語が一切できなくても、どうにかなります。

日本人観光客だらけですので、日本語が通じたり、日本語のメニューが用意されているところも多いですね。英語オンリーの店でも、身振り手振りでだいたい向こうも理解してくれます。

もちろんある程度は英語が出来たほうが便利ですので、勉強しておくに越したことはありません。旅行に必要な単語だけでもいくつか覚えておくといいでしょう。

私は日常会話程度の英語力で難しい会話はできませんが、何も不自由しませんでした。

ドレスコードについて

ドレスコードはけっこう頭を悩ませる日本人が多いようです。

結論から言うと、「よっぽどの高級店じゃない限り、そんなに深刻に考える必要無し!」です。

私はRuth’s Chris Steak House(ルースズクリス)というステーキ屋さんに行きました。ここで他のお客さんを観察してみると、西洋人のおじさんなんかわりとラフな格好が多かったですね。ハワイではみんなラフな服装ですからね。

男でタンクトップなど肌の露出が多すぎるとさすがに拒否されるかもしれませんが、Tシャツくらいならいけるかも。ポロシャツやアロハシャツなど襟がついていれば完璧ですね。パンツも長いものが無難ですが、ハーフパンツなどでも入店拒否はされないと思います。

女性なら普通に綺麗めなワンピースとかでいいのではないでしょうか。日本でちょっといいレストランに行くときと同じ感覚でいいと思います。女性の場合は男性よりも多少肌の露出が多くても大丈夫でしょうけれども、とにかく下品な格好をしなければいいと思います。

足元に至っては、ほとんどチェックすらされていないと思います。ビーサンでもたぶん拒否まではされないとは思いますが、まあさすがに少し気を遣っておくと格好がつくかもしれません。フォーマルすぎる革靴やハイヒールとかまではいかなくとも、ちょっと綺麗めのサンダルやミュール、カジュアル気味の革靴やスニーカーくらいにしておくといいかも。

私は過去、「スニーカー+ジーンズ+ポロシャツ」で1回、「アロハシャツ+チノパン+茶色い革靴」で1回行きました。どちらも店員さんの対応は変わりなかったですね。店員さんはみんな黒服でピシッとしているので、色合いも含めてあんまりカジュアルすぎると浮いてしまうでしょう。

「サンダルとスニーカーは絶対NG」という強いご意見もあるようですので、ご注意ください。下記サイト参考↓

【参考】[ハワイの服装]ステーキハウスとディナークルーズのドレスコード | ★VARIOUS USEFUL INFO★

Ruth’s Chrisはそこそこの高級店ということもあり、店員さんのサービスは気が利いていて気持ちいいです。ステーキ肉は巨大(特にTボーン・ステーキはでかい)なので、小食の人は「二人で一皿をシェアしたい」と伝えればきちんと対応してくれます。

街案内

ワイキキ

多くの人はワイキキのビーチ付近のホテルに泊まることでしょう。

ワイキキは都会で、街にはあらゆる商業施設・飲食店などがあります。コンビニのABCストアも1ブロックに1軒くらいの割合であちこちにありますので便利です。

街角には様々なストリート・パフォーマーがいて、いろいろ楽しめます。

その日の気温を無視して冷房をガンガンかけている店が多いので、寒さが苦手な人は一枚羽織っておくといいかもしれません。

カイルア

カイルアと言えばブーツ&キモズとホールフーズ・マーケットが二大有名どころでしょうか。知名度の高さの割には、見るべきところはあまり多くない街です。郊外、という感じです。ただ綺麗で広々としていて開放感があり、カラッとした空気を感じます。天気がいい日に街ブラ散歩するにはいいところです。

ブーツ&キモズのマカダミアナッツ・ソースのパンケーキは絶品です。
ただ注意点はとにかく甘いし量もそこそこあるので、二人で一皿くらいでちょうどいいかもしれない点。オムレツとパンケーキを一皿ずつ頼んで二人でシェアもおすすめです。
飲み物を頼む際も、無料の水か、または甘くないドリンクを頼んだほうがいいかもしれません。私はうっかり甘いフルーツジュースを頼んでしまって、甘甘でくどくなり後悔しました。

持ち帰りだと待たずに済むようですが、やはりお店で出来たてをすぐに食べるほうがより美味しいと思います。パンケーキって冷めたら微妙ですからね。

【参考】パンケーキの人気店ブーツ&キモズに並ばずに利用する方法 | はじめてのハワイ旅行

ホールフーズ・マーケットはいかにもアメリカンな巨大スーパー。特に肉売り場の圧巻の品揃えは見ていて楽しいです。

個人経営の小さな楽器店もありますが、本当に狭くて楽器は少ないです。ギター中心の品揃えで、スクワイアなど初心者向けの安いブランドが多い印象。気のよさそうな店主と思われるおじさんと少しお話しました。「初心者ブランドばかりだけど、カイルアの人たちがフェンダーとかギブソンとかを買いたいときはどうするの?」と尋ねたら、「ダウンタウンに行くんだよ」って言ってました。たぶんワードウェア・ハウスに入っているアイランド・ギターズのことを指しているのだと思われます。

ラニカイ

カイルアの近くにはとても綺麗だと評判のラニカイ・ビーチがあります。歩いていくのは片道40分くらいかかるのでちょっと厳しいですが、車ならすぐです。

ただしビーチに沿って住宅街となっており、観光客が自由に停められるような駐車場などはありません。私はそれを知らずに現地にレンタカーで行ってしまい、焦りました。とりあえず路肩が広めのところに路駐しましたが、そこに駐車することが違反かどうかもわからずビクビクしながらビーチに向かった記憶があります。

サンドバー・天使の海

またカイルアから車で30分くらいのところ(ハナウマ湾)には、海の中にぽっかりと現れるサンドバーが有名な天使の海があります。ここは事前に予約してツアーバスで行くべき辺鄙な場所ですね。サンドバーに行くための船もおそらく予約無しでは乗れないでしょう。

中州のように海の中に現れるサンドバーには、船から降りてしばらく歩きます。下の砂は珊瑚礁の破片で出来ており、けっこう鋭くて危険です。裸足はけっこう痛いです。裸足で歩いていて大きめのサンゴを踏んでしまい、足をスパッと切ってしまった人も見かけました。ビーチシューズ・マリンシューズ・ウォーターシューズなどと呼ばれる、海の中で履く専用のシューズを履いておくと安全でしょう。

あと日差しが強く海面からの照り返しもあるため、サングラスも必須です。

荷物は船に置いておけると思いますが、なるべく少なめにしていくのが無難。特にサンドバーに降りるときは基本手ぶらで。海面の高さは時間帯によってはひざより下くらいですが、船からサンドバーまで歩いて行ってちょっと遊んで帰ってくるまでの短時間で、あっという間に腰以上まで深くなったりします。防水ではないカメラなどの精密機器を持っていくのは危険です。

カメラやスマホで防水のものでも海水には対応していない場合があります。その場合は専用の防水ケース(ジップロックみたいなもの)を買っておきましょう。

ハレイワ

ノースショアで最も有名なハレイワの街。
くまなく舗装されているカイルアとは違って、「田舎町」という感じです。空気や土などはちょっと湿っぽい感じがあります。

ハレイワと言えば、

  • ガーリックシュリンプの屋台
  • マツモト・シェイブアイス
  • クアアイナ・ハンバーガー

辺りが有名どころ。

レンタカーの項で前述したとおり、モヤモヤさまぁ~ずで有名なジョバンニという屋台は町の外れにありますので、そこに行きたい方は交通手段・移動手段をよく考えておいてください。

マツモト・シェイブアイスは美味しいカキ氷とお土産物屋さん。日本のカキ氷とは別物なのでぜひ食べてみてください。モヤさまにも出演して有名な店主のヒゲおじさんは、しょっちゅう店の入り口あたりでウロウロしています。

ハレイワに行く途中でドールのパイナップル・プランテーションがありますが、ここは正直微妙だと思いました。とにかくお土産物がみんな超絶観光地価格です。ポッキーの限定品なんか、間違いかと思うような値段がついていました。

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