【神対応】Xserverが無料で独自SSL可能に! 実際やってみた

jyoumae

サクサク快適サーバーでお馴染みのXserver。
当サイトでもお世話になっております。

ここは速度や快適性もさることながら、phpのバージョンアップがこまめだったり(なんとPHP7もいち早く導入!)と機能面でも先進的で安心できるサーバー業者さんです。

なんと独自ドメインSSLが無料!

そんなXserverが、ついに独自ドメインでのSSLを無料で使えるようにしてくれました!

【参考】エックスサーバー、レンタルサーバー全プランで「Let’s Encrypt」の無料SSL証明書が利用可能に -INTERNET Watch

これはWeb技術者界隈で話題となっていた「Let’s Encrypt」という無料でドメインをSSL化できる技術を利用したもの。Let’s Encryptは原則として自分でサーバ運用している人が使うもので、ちょっと敷居の高さがありました。

それをレンタルサーバで、誰でも気軽に使えるような状態にセッティングしてくれたのが今回のXserverによる神対応です。コンパネからクリック一発でSSL化完了という最強ぶり。証明書をインストールしてサーバの設定をどうのこうのして・・・とかいう面倒な作業が一切ない!

しかもオプション料金追加とかそういったセコいことを一切せず無料というのがこの企業の素晴らしい姿勢です。

安定運用なうえに新しい改革もどんどんやってくれる。これはもうしばらくの間はXserverがブッチギリでレンタルサーバ界の王者として独走するのではないでしょうか。

具体的なSSL化の手順

さて具体的にどうやって自分のサイト(ドメイン)をSSL化するのか。以下のサイトに詳しくまとまっているのでご覧ください。

【参考】エックスサーバー独自SSLが無料!WordPressサイトをHTTPS化してみた

まあなんともあっけなく、うちのサイトもSSL化が完了しました。ブラウザのアドレスバーを見てください。緑色の鍵マークが表示されているでしょう?

※都合により一部ページによっては緑色の鍵(錠前)マークが出ていないところもあります。これは完璧にSSL化するためには修正すべきなのですが、面倒なので100%完璧にやるのは諦めております。

Xserverをお使いのみなさん、思ったよりも簡単な作業ですからすぐにSSL化をおすすめしますよ!
GoogleもSSLサイトをSEO的に優遇すると明言してますから、早めにSSL化しておくべきです。

SNSのシェア数がリセットされる?

基本的にはSNSのシェア数がリセットされると思います。「http~」で始まるURLと「https~」で始まるURLは、それ以降が同じだとしてもそれぞれ別のものだと認識されるからですね。

シェア数を維持するには、SNS Count Cacheというプラグインを使う手もあるらしいです。

しかし当ブログの場合は「twitterだけは」SSL化した後もSNSカウントの数はそのまま変わりませんでした。どうやらsimplicityテーマ+count.jsoonを使っていたのが功を奏したようです。

逆に言えば、SSL化した後からでもcount.jsoonを利用すれば、SSL化する前の分も含めて正しいシェア数がカウントできると思いますよ。※twitter以外は無理ですが・・・

SNS Count Cacheが効いてない?

2016/7/10追記

SSL化前にSNS Count Cacheの「HTTPSスキーム移行モード」を有効にしていったんキャッシュ完了し、その後SSL化したのですが、SSL化後に再度キャッシュ作業が始まりまして、Facebookのシェア数が維持できずリセットされてしまいました。twitterやはてななどは維持できているようですが、FBだけゼロになっちゃった。

なので、当ブログをいったんSSL無しのHTTPに戻しました。

過去のシェア数をあきらめられる、あるいはこれから新規にサイト・ブログを作るのであれば、迷わずSSL化しておきましょう。

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