現在 Lightroom Classic 15.1 を使っています。写真に写っている人物の顔を検出してグルーピングできる機能があることに気が付いて試してみました。
しかし結論から言うと「全く使い物にならない」レベル。インデックス作業は遅いし、誤検出は多すぎるし。たとえば童顔の大人に名前をラベリングすると、以降は幼児とか赤ちゃんとかも全てその人物と誤認してしまいます。あるいは老人の名前を一人ラベリングすると、以降は老人は全てその人物だと誤認。
ハッキリ言って精度が低すぎて話になりません。
Googleフォトでも同様の顔検出機能がありますが、それはものすごい精度の高さです。誤検出はかなり少ない。メガネをかけたり外したり、正面ではなく横向きだったり、子供が成長して顔が大きく変わったり、そういう場合でも高精度で同一人物だと判定してくれる。数年前から既にその高精度を実現している。Googleの技術力は恐ろしいです。
一方、Adobe。
毎月サブスク料金払ってるのにこれでは、ねぇ。
かなり困ります。
最近のAI競争でもGoogleはGemini3で大幅な進化を見せました。これは今後もGoogleの株価が伸びて行きそうな予感。

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