最近、プロダクトの開発とかマーケティング戦略とか、いろいろなことでAIに相談します。Claudeは使用量制限が厳しいので基本的にはコーディング用途のみに使い、相談・壁打ち・仕様策定などはChatGPTやGeminiなどを利用することが多くなっています。
そこで気になるのは、ChatGPTは無理に会話をつなげたり広げようとしたりする癖が強めなこと。1ラリーで完結しても良さそうな内容であっても、
「もしご興味があれば、●●についても説明できます」
とか言って延々と会話を継続させようとしてくる。
しかも、情報商材屋のランディングページみたいな煽りも入れてくることが多い。
たとえば、
実はこれから説明することが、あなたの開発する製品に最も効果的で重要なポイントです
みたいな。
いや、だったら最初からそれ出してよ、っていう。
しかも実際に説明してもらうと、大した内容じゃないことが多い。
もう完全に情報商材屋とか、あの界隈の人たちと同じ手口。
情報を小出しにしてもったいぶって、さも価値があるかのように煽って煽って、実際のところはショボい内容。
「ここ数年のGoogle検索はSEOハックで上位表示されたゴミ情報で占められていて、役に立たなくなった」とよく言われます。AIはそのゴミ情報ばかりを学習しまくって、それを元にゴミ推論をするから、このような結果になっているのではないかな?と個人的には推測しております。

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