Claude Codeは.claudeignoreをignoreしてしまうらしい

AI

ちょっと何言ってるか分からない記事タイトルですが、実際そうらしいのです。
.claudeignoreをignore。
つまり、.claudeignoreに設定した内容が無視されてしまうとのこと。

私はまだClaude Codeの初心者なもので、デスクトップ版のClaude(Sonnet 4.6拡張思考)にチャットで使い方を質問しています。つい先ほど、既存コードに含まれる機密情報(パスワードなど)を、どのように除外したらいいですか?という主旨の質問をしました。

すると、要するに「パスワードなどの設定を環境変数化して、.envや設定ファイル類を.claudeignore に追加せよ」とのこと。うん、予想通りの回答。

そこで.claudeignoreについて追加の質問でスコープ範囲などを尋ねたら、なんかいろいろ思考し始めて、以下の回答。

重要な情報が見つかりました。先ほどの回答を一部訂正します。


.claudeignore の実態

結論: .claudeignore は公式にサポートされた機能ではなく、実際には機能しません。

The Registerが検証した結果、.claudeignore にパターンを記載しても、Claude Codeはその指定を無視してファイルを読み込んでしまうことが確認されています。 The Register

.claudeignore ではなく .claude/settings.json 内で除外すべき機密情報を設定せよ、とのこと。

いやいやいや、待てと。

すぐさま前言撤回かい、と。
というか、自身(Claude)についての情報すらハルシネーション起こすんかい、と。
どっちやねん、と。

まあでも訂正情報を出してくれたのは良い。だけど、もし私が最初の回答で満足して、それ以上突っ込んだ質問をしなかったら? 普通に .claudeignore に機密情報を書いてClaude Codeに読ませてしまうところでしたよ…。

まだまだ危ないなぁ、いろいろ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました