RX100M6で子供の誕生日会を動画撮影したら悲惨な結果になった

RX100M6を発売日に入手して使っています。初代RX100で慣れていることもあり、説明書など一切読まずに日々撮影。

そのせいで悲劇が起きました…。

大切な子供の誕生日を4Kで撮る!つもりが…

家族で子供の誕生日をお祝いするに当たり、部屋の中に三脚でRX100M6を固定して動画撮影をすることにしました。せっかくだから将来のことも考えて4Kで! ということで4K設定にして撮影しました。

大事な場面だけ、だいたい30分くらい撮っておけばいいや~という感じでいたのですが、あとでPCに取り込んでみて愕然。肝心な場面の4K動画が5分ちょうどで勝手に撮影終了してる…。

で、慌ててググったらこれ。

【参考】DSC-RX100M6 | ヘルプガイド | 動画の記録可能時間
http://helpguide.sony.net/dsc/1750/v1/ja/contents/TP0001131167.html

たった5分で強制終了

要するに「4KやHDの120Pは5分まで。その他は29分までしか動画撮影できないよ」というもの。この仕様を調べておかなった自分がバカなのですが、悲しい…。最悪、5分でいったん途切れてもいいから、自動でまた次の5分を撮り始める機能ぐらい付けておいてくれてもいいのに…。

普通のHDでも最長29分というのは厳しい。子供の発表会とか長回ししたい場面では気が抜けませんね。定点カメラで放置して長時間撮影とかは不可能です。そもそも数分撮影しているだけで、カメラ本体がかなりチンチンに熱くなります。

やっぱりビデオカメラ専用機とは違う難点がいろいろあります。RX100シリーズはあくまでも写真メインのカメラであって、完全にビデオカメラと置き換えるわけにはいかなそうですね。

それと、説明書はやっぱり一度は読んでおきましょう…

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