ワットチェッカー(Wi-Fi対応)でいろいろ計測してみた

ラトックシステムのRS-WFWATTCH1を購入。

電力量を計れる、いわゆるワットチェッカー。しかもwifiでルータ経由でスマホに接続し、いろいろ記録できるという便利そうなもの。

象印のスチーム式加湿器は沸騰時はスペック通り、沸騰後の連続加湿時の電力消費は公式スペックよりも低く、ほぼずっと300Wくらいでした。

続いてデスクトップパソコン本体。数年前に買ったBTOで、i7-7700、メモリ16GB、SSD1台、HDD2台、グラフィックはオンボ。うろ覚えだけど、たしか電力効率がいい電源をBTOで選んだはず。計測してみると、だいたいアイドル時は35Wくらい。動画エンコで負荷をかけても80Wくらい。思ったよりも低い消費電力でした。HDDを全てSSDに変えればもっと電力消費は減るかな?

wi-fiでスマホにつながって電力データの履歴を見たり保存したり出来るのは便利は便利なのですが、まあ面倒くさいといえば面倒くさいですね。伝統的にワットチェッカー自体に液晶がついていてその場でパっと消費電力が見れるタイプのほうがやっぱり楽ではあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました