家のネット環境をIPv6化するのが気絶するほど簡単だった

前回の記事で「コロナのせいでネットが混んでいる。IPv6化したいけど面倒くさそうだから、ためらっている」という主旨のことを書きました。しかし結論から書きますと「IPv6化は超絶簡単」でした。プロバイダにIPv6プランを申請して、IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6に対応したルータに置き換えるだけ。たったこれだけです。

IPv6最強説

しかも、IPv6はその仕組み上、我々ユーザがIDやパスワードなどをルータに設定する作業が不要なのです。プロバイダに申請したら向こうが作業をしてくれて、こちらの宅内にある光回線装置に、IDなどを割り当ててくれるシステムになっているようです。

なので、あとはIPv6に対応したルータを光回線装置にLANケーブルで接続するだけで、もうインターネットが使える状態となるのです。ルータに対して何か設定などの作業をする必要は一切ないのです! 買ってきたものをそのままつなぐだけで終わり。

インターリンク最強説

私なんかはプロバイダとしてインターリンクを使っておりますので、申請自体もネットで簡単楽チン。面倒な電話だの書類だのは一切必要ありません。休日だろうが深夜だろうがネットから申し込みして、最短で1時間以内にIPv6が使えるようになります。マジでインターリンク最強最高です。フレッツ光を利用している方は、ZOOT NATIVE(ズットネイティブ)というプランに申し込めば、IPv6を簡単に利用可能となります。

ルータは今のところ私のオススメはBUFFALOの WSR-2533DHP3 です。プロバイダ側の準備さえ整った後なら、このルータを接続するだけでもうネットが使える状態です。

IPv4およびIPv6で正常に接続できているかどうかをチェックするには以下のサイトが便利です。

https://test-ipv6.com/

最新ルータ最強説

いやー、IPv6化のために費やした正味の作業時間は全部で10分もないでしょうね。もっと早くやっとけばよかったと大後悔です。IPv6はYouTubeなどもサクサク見られて快適です。さらに最新ルータはやっぱり電波の飛びも改善されてて、今まで超低速でしかつながらなかった部屋でも高速通信できるようになりました。

IPv6&最新ルータ、本当に超快適です。