ネットでよく見る「ランプの魔人」は凄かった!

何年か前からネット上でよく見かける、このランプの魔人の画像。

あなたも見たことありますよね? ↓
akinator

これが何なのか知らなかったのですが、最近初めて知りました。

このAkinator(アキネイター)は、ユーザー(あなた)が頭に思い浮かべている人物を、わずか20問程度の質問で見事に言い当ててくれるWebサービス(?)です。

実際に使ってみて、その精度に驚愕しました。
何度もチャレンジしましたが、そこそこの著名人であれば、ほぼ全て当てられてしまう。
芸能人・政治家・スポーツ選手・歴史上の偉人・・・etc.

ちょっと技術に詳しい人ならば、
「あーハイハイ、膨大なデータベースと照合して単純に絞込みしていってるのね」
と思うかもしれません。
しかしそれでは説明がつかないような質問の仕方(絞り込み方)がしばしば見られます。

どうして分かるの!?

中でも一番驚いたのが、「真島昌利」を当てられたときのこと。

マーシー1

この答えを導くために受けた質問が下記の通り。

マーシー2

ここで最もすごいのは、12問目において

名前に「ま」がつきますか?

と質問してきていること。

続く質問を見る限り、その時点ですでに「真島昌利」であることをほぼ推定済みであるように思えます。
つまり、11問目の「ギタリスト?」に答えた時点でほぼ答えを確定していて、あとは念のため質問しているだけとしか思えないのです。

11問目までの質問の答えに該当する人物は大勢いるはずなのに、なぜ12問目で「ま」がつくかどうかを尋ねてきたのか?
どうしてその質問だけでマーシーを推測できたのか・・・?
ここが一番の驚きポイントです。

仕組み(アルゴリズム)は?

ネットでちょっと調べると、「ベイズ推定」とか「決定木」とかいう単語が散見されます。
しかしその方面に明るくないのでよく分かりません。
とにかく、わりと高度な計算と膨大なデータベース蓄積によって成り立っているようです。

ぜひやってみて

Web版だけでなくスマホアプリもあるので、是非あなたも試してみてください。
家族や友達と一緒にやると盛り上がると思いますよ!

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