Lightroom6は2015年3月発売説が濃厚か

Adobe Photoshop Lightroom v4.0.png
Adobe Photoshop Lightroom v4.0” by Adobe – www.adobe.com. Licensed under Public domain via ウィキメディア・コモンズ.

写真現像・管理ソフトとして大定番のLightroom。
各種サイトでその管理機能の便利さなどが絶賛されているのを見るにつけ、私も最近導入しようかと思っているところです。

Lightroom6の噂はチラホラ

次期バージョンである「Lightroom 6」の発売日などに関する情報がほとんど出てきていません。しかし海外サイトなどを見ると、わずかですが噂情報などが散見されます。

それらの情報を大まかに要約すると、

  • 2014年10月にベータ版リリース
  • 2015年3月に正式なバージョン6をリリース
  • Lr5.5と比べて、70%から100%速度アップ
  • パッケージが廃止されて、オンライン版(Adobeクリエイティブ・クラウド)のみになるかも?

ということらしいです。

5は価格が上昇傾向?

現在Amazonなどで売っているLightroom5のパッケージ版の値段推移などを見ますと、最近上昇傾向であったり在庫がなくなっているところも出てきているようです。これはLightroom6発表への布石かなと個人的には推測しています。

CC版もあるが・・・

現状ではAdobe Creative Cloud(CC)のフォトグラフィプラン980円というものがあります。これは月額980円で、Lightroom5.6(現時点)とPhotoshop CCが使えるというサービスです。

【参考リンク】
アドビの新プラン「フォトグラフィプラン」の魅力とは? – デジカメ Watch

解約する可能性も考えておく

ところがこの破格とも思える魅力的なサービスにも落とし穴というか懸念される点が2つあります。
一つ目は、このまま継続してLightroom6も追加料金無しでアップグレードできるのかという点。
二つ目は、解約がし辛いらしいという点。

【参考リンク】
Creative Cloud特別プランの解約が難解な話 – つらいの飛んでけ

上記サイトの記事によりますと、解約の連絡はチャットのみで、しかも平日の9:30~17:30というビジネスタイムしか受け付けてくれないとのこと。いくら売り上げを減らしたくないからといっても、天下のクリエイティブ企業Adobe様がこんなダサダサなことをやっても良いのでしょうか?

手続きをオンラインで完全自動化して解約を容易にしたほうが、結局トータルの契約者数は増えるのでは、と個人的には思います。事実私自身も、このフォトグラフィプランに強烈な魅力を感じながらも、その解約の難解さを嫌って未だに契約できないでおります。そういう人は多いのではないでしょうか。

Lr6が正式発表されるまで購入は控えるべき!?

とりあえず Lightroom 6 の販売形態(パッケージ版があるのかどうか)が不明であること、発売日など詳細に関する公式発表がまだないこと、現在のフォトグラフィプランは解約が容易でないこと。この3点を踏まえまして、私は現バージョンのLightroom5の購入は見送ろうと思っています。本当は写真が何万枚もあって整理に困っているので、早く導入したいところなのですが・・・。
【参考リンク】
Lightroom 6 ? Rumour Roundup – CameraRec

2014/11/4 追記

すでに10月も終わってしまい、「2014年10月にベータ版リリース」という噂は間違っていたようです。となると、来年3月発売というのも黄色信号かもしれませんね。とにかく公式な発表が一切ないのが気になります。

個人的にももう我慢できないので、バージョン5のパッケージを買ってしまおうかなと思案中です。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク

コメント